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バリキャリ婚活!男が敬遠する女は気を付けろ!

女性の社会進出が当たり前の時代になって、それによって晩婚化も進みました。子供を産まない女性も増え、少子化も問題となってきました。

私はそこまで仕事で生きていこう!という気持ちはありませんでした。どちらかというと結婚願望は強い方でした。
女の幸せは結婚だと思うタイプでした。それは今も変わりません。

「バリキャリ」vs.「ゆるキャリ」どちらがモテる?

ほたる

バリキャリはちょっとだけ意識を変えてみるのも大切なことね!

バリキャリって、男性から見たイメージとは?

バリキャリとは、バリバリ働くキャリアウーマンの略で、仕事が自己実現の手段で遣り甲斐を感じて、仕事の成功やキャリアアップを目指す価値観の女性です。
もし結婚しても、仕事と家庭の両立を目指しています。

《男性からのイメージ》

※怖い、隙が無い
女だとなめられたくない!という気持ちが前に出て、攻撃的で、口調もキツイ。

※鼻につく
自分より下(キャリア・年収・出身大学など)だと、見下した態度を取る。

※誘いずらい
残業を好んでしているので、声をかけずらい。

※心が休まらない
弱音を吐くと、バカにされそうな気がする。

男性は自分よりデキル女性には、劣等感を抱きやすいようです。もちろん女性らしいバリキャリも沢山いると思います。
でも男性の本音は、プライベートでは付き合うのは避けたいという人が多いようです。

私の勝手なイメージですが、政治家の女性って、女性から見ても少し怖い感じがしますよね?なんな言い負かされそうな…そんなイメージなのかな?と思います。

ゆるキャリって、男性からのイメージは?

ゆるキャリとは、仕事はお金を稼ぐ手段で、最終的には結婚して幸せになるのが夢。仕事より、自分の趣味や女子会を楽しみ、マイペースで働いています。
結婚したら子供が出来るまで働いて、子育てが一段落したらパートに出てるか、専業主婦になりたいなと思っています。

《男性からのイメージ》

※残業を頼んでも断られそう
プライベートの用事を優先するイメージ。

※雑用やお茶入れを頼んでも大丈夫。
バリキャリには頼みずらいけど、快くやってくれそう。

※飲み会に誘いやすい
ノリが良いので、断られそうなさそう。

※悩みを話しやすい
愚痴っても合わせてくれたり、慰めてくれそう。

※好みだったら、デートに誘いたい
多忙な職種の男性は、社内恋愛で結婚する率が高い。

ゆるキャリ女性は、良くも悪くも自分(男性)より下だと思っているので、声がかけやすく、誘いやすいと思っています。癒しを求めている面もあります。

◎ゆるキャリ女性の方がモテる(誘いやすい)という事が分かりますね~

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バリキャリ婚活事情・商社に勤める麗香の場合

婚活パーティーあるある!で、同じ男性と他のパーティーでバッタリ再会!という事はあるんですが、これは女性(ライバルの参加者)にも言える事なんです。

みんな口コミとか見て、良さそうな婚活パーティーに参加しているので、被っちゃうんですよね(笑)
あ、あの人また会った!まだ決まってないんだな~とか、心の中で思うんです。

麗香もその一人でした。私と違って洗練された印象で、婚活パーティーよりは、プレゼンが似合う感じのバリキャリな女性です。

たまたま帰りの電車が一緒で、二人ともカップルになれなかったので、お茶してから友達になりました。
婚活パーティーではライバルだけど、情報共有するという意味では、仲間になれば心強い存在です。

ついに婚活パーティー・デビューしちゃった!

麗香のバリキャリ婚活・失敗談

麗香は35歳・商社に勤務・結婚歴なし。私より美人だけど、少しキツイ印象で、ハキハキした女性。バリキャリ婚活に悩んでいるらしい。

「わたしね、結婚はしてもしなくてもOKだけど、やっぱり子供は欲しいの」

麗香の本音は結婚より、子供が欲しいという事でした。仮に離婚しても、経済力は問題ないそうです。
私ならシングルマザーは避けたいと思いますが、強い女性だなと思いました。

「麗香さんは美人だし、男性からモテるでしょ?」

「モテないわよ~私、結婚後も仕事続けたいから、その辺の事を話すと、だんだん引かれちゃうのよ」

「今は共稼ぎの方が経済的に楽だから、条件飲んでくれるんじゃない?」

「ううん、家事は折半で、収入はそれぞれ管理したいと言うと、フェイドアウトするわね」

麗香は結婚はするものの、経済的にも自立していたいらしい。フルタイムで働きたいから、自分だけが家事をするのは負担なので、料理・掃除・洗濯など、当番制を提案しているらしく、共稼ぎは歓迎でも家事の担当制は嫌な男性が多いらしい。

「年収も私以下だと、やっぱり見下したちゃうから、それ以上の人を狙うと、そういう男って経済力あるから、若くて自分の言うことを聞くような女が好きなのよね~」

確かに高収入の男性は妻の収入は必要ないから、家事や子育てを任せられて、癒しをくれるような女性を求めているのかな?と思いました。

「私に声かけてくるのは、年下の養って下さい系の男ばっかり!尊敬出来ない男は、対象外だと思ってる」

バリキャリ婚活が難しいのは、高条件の男性を求める傾向が強く、高条件の男性はバリキャリ女性を求めないという、互いの条件の不一致にあるような気がしました。

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バリキャリ婚活を成功させるには?

それでもさすがに連敗が続くと、麗香も焦ってきたようです。仕事では負け知らずの麗香が、婚活連敗というのはプライドが傷つくようでした。
でも仕事の出来る女性は違いますね~
自分の敗因を分析して、修正が出来るんです。

結婚後のルールは、臨機応変に決める

「自分の条件を押し付けすぎてた」と反省していました。

一方的に自分の事を話す女性は、男性から敬遠されやすいです。我が強いと、結婚してから夫婦の衝突が増えて、親や親戚ともモメやすいからだと言えます。

「どうせ子供が出来たら産休取るし、仕事を続けされてくれるなら、出来る範囲で家事や育児の協力をしてくれたらOK」

考え方に柔軟性が出たようです。男性も意見を押し付けられるより、協力して欲しいという姿勢なら、自然に受け入れやすくなります。

「年収」は、尊敬のバロメーターでは無い

自分が仕事が出来ると、仕事出来る=尊敬に値すると思うようです。自分より仕事が出来る男性は、年収も当然高い。逆に、自分より年収が低い男性は仕事が出来ない。尊敬に値しないと、無意識に思っている傾向があります。

でも高収入の人が、人格が良いかというと、それは別問題です。逆に収入だけで判断する人間は、尊敬に値する人格なのか?歪んだ価値観ですよね?
麗香も、その事に気付いたようです。

今までは条件に当てはまらない男性は、その時点で結婚対象外にしていたそうです。
バリキャリ婚活の落とし穴に気付いてからは、収入だけを見ないで、気遣いが出来るか、どんな考え方をする人なのか、内面を見るようになったようです。

考え方が変わると、麗香にも変化が現れました。

今までは女子会でも、自分がリーダーシップを取って会話の中心になり、一方的に話していました。途中で話に割り込む事も多々ありました。

でも、今は他の人の話を最後まで聞いて、例え反対意見でも、言い負かそうとしなくなりました。
物腰が柔らかくてなったんです。

そして、連敗記録が止まる日が来ました!

婚活パーティーでカップル成立に成功しました!
自分はダメだったのでションボリですが、麗香がカップルになったのは嬉しかったです。

麗香を見ていて思ったのは、相手を変えようとするのでは無く、自分が変われば周りも変わるという事です。

婚活は辛い事が多いけど、自分を成長させる機会だとも言えます。

バリキャリ婚活に悩んでいる方は、麗香と同じ部分がないか、胸に手を当てて考えてみて下さい。
そして思い当たったら、変わる勇気を持って下さいね!