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売れ残るのが嫌なら、婚活の高望みや勘違いを今すぐやめよう!

昔、女性の婚活をクリスマスケーキに例え、25歳を過ぎると売れ残ると言われていました。

でも、女性の社会進出が当たり前になった現代では、結婚適齢期も少し上がった印象がありますよね。
でも、実は男性から見た結婚したい女性の年齢は、昔とそう変わってはいないのです。

年越し蕎麦は、年を越したら価値がなくなる

ほたる

年齢は待ってくれません。これがアラフォー女性の現実です。

蕎麦は年を越しても蕎麦として食べられますが、30歳を過ぎた女性の商品価値は、残念ながら暴落します。
やはり、男性は1つでも若い女性を求める性があります。

これはより優秀な子孫を残したいという本能的なものも働くので、一概にロリコン!と怒りをぶつけられない部分もあります。

見た目はアンチエイジングで若返る事は出来ても、子宮を若返らせる事は出来ないからです。
動物の本能は優秀な種を残すこと。その為にオスは若くて健康なメスを、メスは強いオスの遺伝子を求めます。

人間は本能以外のモノも求めますが、本能的な事は潜在意識にインプットされています。

悲しい事ですが、恋愛に年齢は関係なくても、条件結婚となると、女性の価値は年齢が一つ進むと、価値は一つ下がると思って下さい。

シビアに言うと、女性は年齢、男性は年収。これが婚活では一番重視されるポイントとなります。

婚活パーティーの悲しい現状

婚活パーティーでは、3分くらいの時間で男性1人づつとトークした後に、フリータイムがあります。

20代女性の所には、全員男性が集まっても、30代女性の所には1人も来ない場合があります。
顔面偏差値は20代の子より上なのに、30歳を過ぎたというだけで、見向きもされないなんてショックですよね…
でもそれが婚活パーティーの現実です。

 20代でモテた女性は勘違いしやすい

20代でそれなりにモテた人や、20代から婚活始めた人は、「私はまだイケる」という根拠の無い自信があります。
だから30歳を過ぎても、まだモテると勘違いしたり、相手の条件を高望みしがちです。20代の時の感覚が抜けないのです。

20代のモテモテさは、過去の栄光だと自覚しましょう!
婚活市場では、30代になると商品価値は確実に下がります。

◎自分の商品価値を自覚し、条件を高望みしない事が大事です。

30代を過ぎても、年収1000万円なきゃ嫌!と言っていると、初婚の男性には見向きもされず、50歳過ぎの再婚の男性しかニーズが無いなんて事にもなりかねません!

年収1000万円の男性との婚活の現状は↓

年収1000万婚活は狭き門!わずか6%の男性をGET出来るのか?!

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婚活の勘違い/見た目年齢、婚活の高望み/お相手の年齢

「見た目年齢」<「実年齢」

アラフォー女性の勘違いの根元は「見た目年齢」です。
年齢より若く見えても、プロフィールの「実年齢」が全てです。誤魔化しは効かないという事を自覚しましょう。

私は大丈夫!なんて根拠の無い自信は捨てましょう。
もし、容姿に自信があるなら、見たままのあなたを気に入ってくれる恋愛を探した方が良いと思います。

恋愛には年齢は関係無いからです。
でも、婚活市場では通用しないと理解して下さい。

アラフォー女性の市場価値/お相手の年齢

アラフォー女性が求める30代~20代の男性が、結婚相手としては見ているのは「20代」の女性です。

ではアラフォー女性を結婚相手としては見ているのは、どの年齢の男性なのでしょうか?
あなたより10歳以上年上の40歳以上の男性です。

40歳を過ぎている男性なら、初婚率は低くなっていくことも覚悟が必要です。バツイチの可能性も高くなります。
子供がいなければラッキー!くらいに思った方が良いかもしれません。

◎選択肢を広げれば、婚活成功確率はアップする!

日本は寿命が伸びてきていて、シニアと言ってもイキイキと若々しく暮らしている国です。
結婚相手が40歳以上の男性なの?と悲観せず、人柄重視で選ぶと、幸せな人生が待っていると思います。

見た目のカッコ良さは、ほんの短い時間だけです。恋愛では重要な要素でも、結婚生活はそんな簡単ではありません。
最後は、信頼できる人なのかという事が大切だと気付くはずです。

恋人としてじゃなく、子供の父親として理想的なのか、自分の親を大切にしてくれそうか、おばあちゃんになった時に、介護してくれる人なのか、現実的な未来を想像して、自分が笑顔でいられる人を選ぶ事が、婚活の成功と言えると思います。

 35歳を過ぎたら、結婚相談所がオススメの理由

婚活の高望みや勘違いに気付けたら、婚活の方法の見直しをオススメします。

婚活パーティーの募集年齢は、35歳までというところが多いです。
35歳を過ぎると参加出来る婚活パーティーが、ほとんど無くなってしまいます。

仮にあったとしても、かなり不利な戦いとなる事は火を見るより明らかです。
惨めな敗北感は、自信を失わせてネガティブな気持ちになるだけです。良い事は一つもありません。

それけらいなら、条件のアウトレット人を紹介してくれる結婚相談所の方が、リスクが少なくなります。

自分である程度探したいなら、条件のユルい街コンの方がオススメです。

街コン記事はこちらから↓

こんな婚活は失敗する!街コンは友達探しの場なの?

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アラフォー女子の婚活成功例・脱!勘違い&高望み

これは私の婚活仲間の婚活の成功例です。

 20代女子と同じ土俵では戦えない

希美さん35歳・OL・初婚
希美さんは瞳が大きくて、なかなかの美人さんです。
30歳目前で彼氏と別れたのが切っ掛けで、バリキャリアになって、仕事を頑張る毎日でした。

婚活パーティーでは連敗で、20代の子がモテモテなのを横目で見て、ため息をついていたそうです。
そして20代と同じ土俵では戦えないと自覚したそうです。

結婚相談所を勧められて、頭では分かっていても、結婚出来ない女の駆け込み寺なイメージがあり、なかなか踏み込む勇気が持てなかったそうです。

でも足踏みしていたら時間が過ぎて、一つ年を取れば更に不利になる事は分かっていました。
清水の舞台から飛び降りるつもりで、結婚相談所のドアを叩いたそうです。

思い込みを捨てたら、幸せが待っていた

希美さんは相手への条件を、婚活パーティーの時よりユルく設定しました。

  • 年収は300万円以上
  • 年齢は35歳以上(制限なし)
  • 親とは別居(親が病気になった場合は別)
  • アウトドアが好き

年収や年齢の希望設定の範囲を広げました。
どうしても嫌な事を一つ(親と同居)と、希望を一つだけ入れました。

希美さんはバリキャリアになる前は、アウトドアを楽しんでいました。だから一緒にアウトドアを楽しめる人がいいなと思っていたそうです。

結婚相談所からは3人の男性を紹介されたそうです。
その中の一人が、希美さんの運命の人になりました。

お相手の斉藤さんは、42歳・初婚・ライフセイバー
若い頃から海外へ行ってボランティアをしたり、サーフィンが趣味の見た目も若々しい男性です。

昔からの夢だった自分のサーフショップをオープンさせる夢を、実現出来るメドが立ったので、結婚を考えていたそうです。
それで結婚相談所に行って、希美さんのプロフィール写真に一目惚れしたらしいです。

結婚相談所って、お見合いみたいなイメージが強いけど、希美さんに一目惚れした斉藤の話とか、なんだかロマンチックだな~と羨ましくなりました。

結婚相談所は結婚出来ない女の駆け込み寺という思い込みを捨てたから、出会う事が出来て幸せが訪れました。

希美さんの話は、私に婚活の希望を与えてくれました。
アラフォー女子の婚活の高望みや勘違いを捨てただけで、視野が広がって、切り捨てていた場所にこそ、出会うべき人がいた事を気付かせてくれたという例だと思います。

バリキャリア婚の記事はこちらから↓

バリキャリ婚活!男が敬遠する女は気を付けろ!