ついに婚活パーティー・デビューしちゃった!

同じ方向を向いてる集いが、結婚への近道なのか?

ほたる

失敗は成功の基!気分新たにトライあるのみですよ~

婚活をスタートさせて、出会い系サイトと街コンを経験しました。結果は玉砕でしたけどね~
でも次に繋げる経験となりましたね。何でも失敗から得られるものってあるんですよ。
それに婚活は数!よほどの美女じゃなきゃ、運命の出会いは簡単には訪れないのです。

出会い系にしても、街コンにしても、婚活という視点では「真剣度が足りない」という事が分かりました。

参加者の意識に「婚活」という意識が低いので、こちらが結婚目的でも、相手は遊び目的と、互いの目的が一致しないのが問題です。

自分に魅力や恋愛のスキルがあれば、結婚する気の無い男性をその気にさせる事も出来ると思います。でも自分の容姿も、恋愛スキルの無さも自覚しています。

出会い系と街コンから学んだ事は、「結婚する」と明確に意思表示している集まりに参加すべき!という事でした。

こんな婚活は失敗する!出会い系は危険がイッパイ?!

だから自信は無いけど、婚活パーティーに参加しようと決意しました。目的は明確なので、カップルになれたら、後は結婚式に向けて進むのみ!

恋愛しなくても結婚出来るメリット

婚活を始めて、あることに気付きました。
恋したいと思っていた頃は、出会が無い、自分の容姿に自信が無いとか、恋愛出来ない理由をあげては憂いでいました。
結婚したくても彼氏がいないから無理じゃん!って、結婚に対して後ろ向きな気持ちでいました。

でもね、婚活って恋愛を飛ばして、即結婚できちゃうんだと気付いたんです。結婚に恋愛は必要無かったんです。

昔は見合い結婚が当たり前で、写真見て、一度会って、結婚するなんてザラにありましたよね~
もっと言うと、親が決めた相手と結婚式当日にご対面という事もあったわけです。

お隣の韓国でも、韓流ドラマ観てると、普通にお見合いのシーンが多く出てきます。

恋愛は「感情」が優先されて、相手の容姿とか、一緒に居て楽しいとか、そういう気持ちが大切です。
結婚は「条件」が優先されて、それが一致すれば結婚が成立するわけです。

恋愛している時は、彼女に高価なプレゼントをしていた男性も、妻には倹約できる経済観念を求めます。

恋愛している時は、友達に自慢出来る「容姿」を求める男性も、妻には親戚や上司に認めてもらえる「品位」を求めます。

つまり、恋愛対象として100点でも、結婚対象として100点かは別物という事になります。(恋愛結婚以外)

私は恋愛対象にはならなかったけど、結婚対象としてはチャンスはあると思っていました。
私、けっこう家事のスキルは高いから、そういう意味では主婦向きなんですよ~

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婚活パーティーの選び方とは?

婚活パーティーと聞いて、漠然とこんな感じ?というイメージはあると思います。でも、よく分からない部分もあると思いますので、婚活パーティーの流れについてお話したいと思います。

婚活パーティーの仕組み

制限時間内に会話をしながら、好みの人を探していくシステムです。
次々に相手が代わり、その後フリータイムで気になる人と話します。
最後に自分が気に入った人を投票します(番号)。
相思相愛だったら、カップルが成立します。

婚活パーティーの参加人数

婚活パーティーの規模にもよりますが、一般的に10人~20人くらいです。人数が多いとチャンスが増えるけど、話す時間が少なくなるというデメリットもあります。

婚活パーティーの年齢層(一般的)

  • 男性が24~40歳
  • 女性が22~35歳

一般的にこの年齢が多いようです。年齢に幅(20~40歳)がある時と、40代というように限定する場合があります。
男性は身長や収入を限定されたりする場合もあり、女性は年齢だけのようです。

40歳以上が参加出来る婚活パーティーもありますが、やはり35歳を過ぎるとチャンスは激減します。
男性は若い子を狙っているので、年齢に幅があると30代の女性は不利だという印象がありますね。

婚活パーティーの会費(相場)と支払方法

  • 男性で4000~8000円
  • 女性で1000~3000円

女性より男性の方が高い設定になっています。
支払方法は、婚活パーティーの運営のサイトにより異なります。

  • クレジットカード
  • 銀行(コンビニ)

事前に支払うケースが多いですが、パーティー会場の受け付けで支払う場合もあります。

当日の持ち物

  • 本人確認の書類(免許証など)
  • ペンとメモ帳

街コンと違うのところは、本人確認をちゃんとしているところです。
ペンとメモ帳は、最終的にどの方とカップルになりたいかを決めるので、メモに気に入ったけど方の番号を書いておく必要があります。

あとで分かるように、自分なりのチェック項目を作っておいて、◎、◯、△、×とか付けておくと良いと思います。

実は思っているより、回転寿司状態で男性が来るので、気に入った人の番号書き忘れ!という失敗があったので、メモ必須です!

婚活パーティーも街コンのようなイベント型のパーティーもあります。街コンでいうところの趣味コンですね。
もし趣味が合う人を探したいなら、イベント型のパーティーが狙い目です。

落ち着いて話したいという人は、イベント型より着席型の方が向いていると思います。最初は着席型にして、慣れたらイベント型にするのも手かもしれませんね。

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始めての婚活パーティーは、嵐のように過ぎ去った

私の婚活パーティーデビューは、結果から言うとほろ苦い結果となりました。
何がいけなかったのでしょうか?
当日の私の行動を話しますので、一緒に考えて下さいね!

私はジュンと一緒に婚活パーティーへ申込みました。
イベント型では無く、着席型を選択しました。参加人数は、男女15人づつでした。
女性の年齢は20~35歳、男性は25~40歳でした。

当日の服装はシンプルなワンピース。ヒールも低めで、アクセサリーは派手にならない程度にしました。
ヘアスタイルは、セミロングのストレートヘア。前日に美容室でトリートメントしました。

鏡の前で笑顔の練習や自己紹介の練習をしました。ジュンと会話のロープレまでやりました。

プロフィールカードという履歴書的なものがあって、家族構成や趣味や休日の過ごし方、最近見た映画、好きな食べ物などを色々と書く必要があります。

自己アピールする為のものでもありますが、アニメ好きな事などは書けず、入社試験に出す履歴書みたいな面白味の無い回答をしてしまいました。とにかく無難な感じに書いたんです。

でもこのプロフィールカード、パーティーがスタートして男性との会話の時に、かなり重要な意味があった事に気付きました。

話のネタに使うものだったんです。特徴の無い私のプロフィールカードからは、話が弾む要素が一つも無く、男性から見て印象が薄くなってしまったようです。

しかも緊張して声が小さくなって、何度も聞き返される始末です。持ち時間は一人3分だったので、座ったと思ったら、次の人にチェンジでした。

フリータイムになると、ジュンがやって来て「どう?」と聞いてきたので、「もうダメ~」とつい二人で反省会が始まってしまいました。

結局、誰からも話し掛けられず、お目当ての人の番号を書く時間になりました。
「あ!しまった!!」私が気に入った人の番号を記入したつもりで、書き忘れたようでした。ショック!!!

当然の事ながら、カップル成立はありませんでした。
そしてお目当ての彼は、他の女性とカップルになっていました。20代半ばくらいのハキハキした感じの女性でした。

なんか凄く惨めな気持ちになって、家に帰りました。
選ばれなかった事より、自分の準備不足、積極性の無さに嫌気が差してしまいました。

30歳過ぎたら、向こうから来てくれません。
「花はミツバチを探しますか?」
「探さない、待つの」
…と、ブルゾンちえみさんのネタにある「花」は、20代までです!
30代過ぎたら、「花」のつもりでいたらダメ!って事が、よ~く身に染みた婚活パーティーでした。

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婚活パーティー失敗談から学ぶ反省点とは?

私の婚活パーティーデビューは、大失敗で幕をおろしました。何がいけなかったのでしょうか?お分かりになりますか?
当時の行動を振り返ってみたいと思います。

「面白味の無いプロフィールカード」

一つ目の失敗は、面白味の無いプロフィールカードです。
無難な事を書きすぎた為に、印象が薄くつまらなくなってしまいました。婚活パーティーは、目立ってなんぼ!沢山の人と回転寿司状態で話すので、前の人の印象はドンドン薄まってしまいます。

私は家事出来るアピールのつもりで、趣味欄に「料理」と書きました。でもこれだけじゃダメなんです。他の人も書いている可能性は大です。

具体的に「中華」が得意で、「チャーハン」と「餃子」には自信あり!とか具体的に書けば、「僕は、キムチチャーハン好きなんだよね…」とか、話が膨らむ切っ掛けになります。
「食べ歩きしたいんですけど、美味しいお店知りませんか?」と話を振って盛り上がれば、ライバルより印象を強く出来ます!

「小さい声で話す」

声が小さくなって、何度も聞き返されるミスをしました。
会話が成立しないし、消極的で暗い印象になってしまいます。お目当ての彼は、ハキハキした女性とカップルになりました。明るい印象は絶対条件です。

友達と反省会

ただでさえ時間が無いのに、せっかくのフリータイムを友達との会話に使ってしまいました。有り得ない!!バカです。

こちらから気に入った男性に話し掛けるくらいの積極性が必要です。「さっきは楽しかったです」と言われて、男性は嫌な顔はしないようです。

「番号の書き忘れ」

最大の不覚です。誰とカップルになりたいのか、番号が分からなくては話しになりません。
男性は基本スーツで来るので、他の人と区別出来る事をメモした方が良いと思います。

大きな失敗は4つでした。
でも失敗した原因に気付けた事は、婚活の成果だと思いました。原因が分ければ、改善することが出来るからです。

誰でも最初は失敗すると思います。大切なのは落ち込みすぎないこと。私なんてダメ…と諦めてしまったら、そこで婚活は終わってしまいます。

私も何度もチャレンジして、だんだんコツを掴んでいきました。恋愛偏差値の低い私でも、だんだん成長することが出来ました。だから自信持ってチャレンジして欲しいと思います。

婚活パーティーは考えるより慣れろ!です。
でも慣れても、男性の前では「慣れてる感」は出さないように、気を付けて下さいね~

こんな人は婚活パーティーに向いている

婚活パーティーに参加して、カップルになれる女性と私は、何が違うのだろう…と悩んだものです。
こんな事なら、大学時代に合コンに行って、もっと場慣れしておけば良かった~とか、色々と後悔したものです。

カップルが発表されて、嬉しそうな女性たち。
ある頃から、勝者の女性たちを観察して気付いた事があります。彼女たちには、ある共通点がありました。

《婚活パーティー勝者の共通点》

「ずっと笑顔」

人間なので好みがあります。タイプの男性とそうじゃない場合に、表情に差が出てしまいがちです。
でも勝者の女性たちは、人によって態度を変えません。
同じように天使の微笑みをキープしています。

「相手に合わせられる」

コミュニケーションスキルが高くて、「話す」「聞く」のバランスが良いのが特徴です。内気な男性には話を振り、積極的な男性には聞き役になる。相手に居心地の良さを与える事が出来る特徴があります。

「プロフィールカードを全部埋めている」

プロフィールカードを全部記入していて、+αな気の利いた文章で、相手の好奇心をくすぐる工夫をしています。
自己アピールが上手な特徴があります。

「女性から見ても好感が持てる」

勝者の女性たちは、男性に媚びている感じがありません。
女性から見ても好感が持てる印象なんです。
同じ職場に居たら、親しくなりたいなと思うタイプです。

《婚活パーティーに向いて無い人》

「自己主張が強く場違いな人」

自己アピールは大切ですが、やたら派手だったり、露出が多かったり、アクセサリーがジャラジャラだったり、香水がキツイ人は、婚活パーティーでは浮いています。
合コンならアリなのかもしれませんが、結婚相手を探すパーティーなので、男性は引いている印象です。

「積極性が全く無い人」

私も口下手ですが、話そうとする努力はしました。特に好みでは無い人に、あからさまに無関心な態度は失礼です。他の男性も密かに見ているので、人によって態度を変えるのはNGです。

「自分の話ばかりする人」

自分の話ばかりして、相手の話を聞かない人も、男性から引かれてしまうようです。配慮が無い人と取られてしまうのうなので、ほどほどにした方が良いですよ。

少しでも勝者の女性に近付けるように、自分の欠点を改善していけば、男性の目に止まる女性になれると思います。

あ、あと婚活パーティーあるある!
同じ系列のパーティーに行きすぎると、男性も同じ顔ぶれという話が結構あります。気まずい思いをするので、期間を空けるとか、違うの系列のパーティーへ行く方が良いですよ!