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オンライン婚活サイトの出会いは危険?安全に婚活する方法とは?

婚活サイトも出会い系サイトも、男女が知り合うという点では同じです。出会いの場である事は変わりません。
でも、一番違うのは出会う「目的」が大きく違います。

婚活サイトと出会い系サイトは、何が違うのか?

ほたる

本気で結婚したい人集まって~!

「目的」が違うと「集まる人」も違ってくる

私が失敗した出会い系サイトから説明したいと思います。
出会い系サイトの目的は、「出会う」事が目的です。
でも、その出会が結婚目的では無い場合の方が多い点です。

《出会い系サイトの目的》

  • 退屈だから、今から遊べる子はいない?
  • ドライブ行かない?
  • 飲みに行かない?
  • 友達になりませんか?
  • 恋人募集中!
  • ホテル行かない?

結婚相手を探すというより、「遊び相手」を探す目的の方が多いという事です。エッチしたいとか、援助交際を求めているものが大半と言えます。
男性のニーズかと思いきや、浮気願望の主婦も登録しているそうなので、危険だな…と思います。

こんな婚活は失敗する!出会い系は危険がイッパイ?!

出会い系サイトは、独身だけではなく、既婚者も集まってきます。既婚者だという事を隠す人もいます。つまり、プロフィールに嘘が潜んでいる可能性も高くなります。
恋人になり結婚を意識したら、実は既婚者で自分は不倫相手だったなんて、シャレになりませんよね!

《婚活サイトの目的》

婚活サイトの場合の目的は明確です。ズバリ結婚相手を探す事が目的です。
もちろん登録者は「独身」のみです。不倫相手になる心配はありません。

出会い系サイトは無料がほとんどなので、誰でも登録する事が出来ます。簡単に登録出来るので、集まる人の質は良いとは言えません。

婚活サイトには「入会審査」があります。
有料を前提としているので、遊び半分で登録してくる人がいないので、集まる人の質も良いといえます。

《入会審査に必要なもの》

  • 身分証明書
  • 独身証明書
  • 収入証明書

入会審査が厳しいサイトほど、優良サイトだと言えます。
後でトラブルが起こらないように、相手の身元などはキチンと分かるサイトの方が安心だと思います。

《優良サイトの見分け方》

※料金形態の提示がハッキリしていること。
月額料金を一定額払うと、1カ月好きなだけ利用できる形態になっているサイトが主流です。

出会い系サイトと婚活サイトの違いについて、ご理解頂けたでしょうか?
リスクを考えると、結婚したいなら婚活サイトの方が断然オススメです。

最初から相手の事がある程度分かる方が、スムーズに結婚生活をスタートさせられると思います。

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婚活サイトへの登録の流れ

無料で使えるサービスもある

婚活サイトは一部無料で見られます。
有料だと、登録したけど、好みの人がいなかったら…と心配になって、登録するか迷う事もあると思います。

実は仮登録(無料)の段階で、どんな人が登録しているのか、検索してみる事が出来るんです。
だから、良さそうだな~と思ったら有料会員になると良いと思います。(全てのサイトでは無いので確認してね!)

登録ステップ(サイトにより、多少違いアリ)

①性別、国籍を選択する。
②ログイン方法を選択する。(Facebook連携かメールアドレス)
・メールアドレスの場合→(パスワードと生年月日、ユーザー名を入力)
・Facebookの場合→(イニシャルがユーザー名になる)
③プロフィールを入力。「タバコを吸う」など、質問項目を入力。
④自分のプロフィール、アピールポイントを入力する。(仕事、性格、PRポイント、趣味など)あとで変更も可能です。
⑤プロフィール写真をアップロードする。
10分程度で完了となります。

そのサイトによっては、無料でイイね!を送る事が出来ます。

婚活サイトの月額料金(相場)

大手の婚活サイトを調べてみました。
2580円~3980円の間の月額料金が多かったです。
婚活パーティーなら一回で3000円くらいなので、1ヵ月使い放題だと考えると、費用はお得だと思います。

通常は月額料金のみですが、メッセージ1通100円など、オプション料金が発生するサイトもあるので、あとでトラブルにならないように、最初に料金の確認は行いましょう。

支払方法は?

婚活サイトの月額料金の支払方法は、ほとんどの場合はクレジット払いになります。
クレジットに抵抗感があったり、クレジットを持っていない人は、どうしたら良いのでしょうか?

探してみると、条件付きで他の支払方法も可能なサイトもおりました。

※長期プラン(90日、180日)のみ電子マネーOK(ビットキャッシュ、ウェブマネー利用可能)

※6ヶ月コース、年払いコースのみ、銀行振込OK

※指定銀行のみ振替OK

婚活サイトは短期勝負?

婚活サイトでは、3~6ヵ月が目安の期間です。
もちろん、1年以上続ける事は可能です。
ただ長く続けるとデメリットが出てくる場合があります。

会員番号から入会時期が分かるサイトでは、「この人、ずっと相手が決まらないんだ」と、性格に問題があるのかな?とか、警戒されてしまう事もあるそうです。
なので半年で決まらなければ、他のサイトに登録した方が良い場合もあります。

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婚活サイトは来るもの拒まず、去るもの追わず!

出会い系サイト、街コン、婚活パーティーと、婚活チャレンジは続き、次は婚活サイトへ登録する事になりました。
今度こそは!と、気合い十分でした。

ついに婚活パーティー・デビューしちゃった!

口コミなどをチェックして、評判の良かった婚活サイトに登録することにしました。
プロフィールは嘘無く、興味を持ってもらえる内容にしようと、めっちゃ考えて入力しました。
問題は写真です。私、自撮り写真って上手じゃないんですよね~

でも、写真の印象が凄く左右する事も分かっていました。
あまりに修正したり、盛ったりすれば、ギャップで詐欺だと思われてしまいます。それは振られる原因にもなるだろうし、ダメだろうなと思いました。

でも、やっぱり少し印象を良くしたかったのて、肌の色だけ少しキレイにしました。でも他のパーツはいじってません。

社交辞令を本気にしないこと

婚活サイトに登録して最初に会ったのは、35歳の薬剤師の彼でした。ズバリ!顔がタイプだったんです。職業も安定しているし、趣味が食べ歩きだったので、楽しくお付き合い出来ると思いました。

デートはカジュアルなイタリアンの店でした。料理も美味しかったし、私の想像以上に素敵な人だったので、すっかり舞い上がってしまいました。
「また食事しましょう!」と別れ際に言われて、頭の中にウェディングベルが鳴り響きました。

でも…それから3日たっても、5日たっても、彼からの連絡はありませんでした。
耐えきれず、こちらから食事に誘っても返事はありません。
「きっと仕事が忙しいのよ」と、自分に言い聞かせていました。

その間に別の男性からメッセージが届いていましたが、彼の返事待ちの私は、他の男性と会う事は出来ませんでした。

結局は1ヵ月ムダに時間だけが過ぎて行きました。
ジュンを誘って、彼とデートしたイタリアンのお店へ行った時の事です。

あの日の楽しいデートを思い出していた時です。
なんと、彼が女性と一緒に店に入ってきました。私には気付いていないようでした。
私の様子があまりに不自然だったので、ジュンにどうしたのか聞かれ、彼が入っていた事を告げました。

ジュンが気を利かせて、トイレへ行くフリをして会話を聞いてきました。どうやら私の時と同じ婚活サイトのデートの相手のようでした。

やっと気付きました。「また食事しましょう!」は、単なる社交辞令で、会うつもりは無かったと。
後で知ったのですが、男性はハッキリとは断らないそうです。

その後、向こうから誘ってくれた人とデートしました。
結婚には至りませんでしたが、1回限りのデートという事は無くなりました。

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婚活サイトの失敗から学ぶ反省点とは?

今回の敗因はハッキリ分かっていました。

※社交辞令を真に受けてしまった。
※他のチャンスを見送ってしまった。
つまり、去る者を追い、来る者を拒んだという事です。

早い段階で気がない事を感じ取って、次に行けば良かったのです。もしかしたら、彼の返事待ちの間に、もっと素敵な人に会えた可能性もあったのに、時間をムダにして、他の女性とのデートを目撃するという最悪な展開となってしまいました。

婚活サイトに限らず、婚活パーティーもそうですが、同じ相手と別な場所で再会してしまうという事が、わりと婚活あるある!なんです。

だから断るにしても、あとあと気まずくならないようにするのが、婚活マナーだという事です。
そして女性より男性の方が、断るが苦手だそうです。
男性は女性より、相手が傷付かないように気を使うようです。

《男性からの断り方パターン》

①他に良い相手ができたと伝える

あくまでも断る理由は、女性に非があったり、気に入らなかったのでは無く、原因は別な事だという断り方です。
女性を否定しない事がポイントです。
婚活サイトは複数の人と出会うので、女性側も理解しやすいようです。

②価値観の違いで断る

自分にはもったいない女性だと思いましたが、お話してみて価値観が違うと感じたので、申し訳ありませんという断り方です。
結婚には価値観が重要なポイントなので、女性側も理解しやすいようです。

③相手の長所を褒めた上で、自分を卑下する

とても几帳面でシッカリされていて、素晴らしい女性だと思いましたが、だらしない自分では迷惑をかけると思います。…という僕には勿体ないという断り方です。

あくまでもダメなのは自分と言う事で、女性のプライドを守る断り方です。

④仕事が忙しいと、フェイドアウト系

「仕事が忙しい」と言われたら、何も言えませんよね?何度も断る事で、女性側に察して欲しいという消極的な断り方です。仮に再会しても、「あの時は忙しくて、本当に残念でした」と言い逃れが出来ます。ある意味ズルい断り方です。

でもこれが一番多いかもしれません。私もこのパターンにやられました。だから、これって避けられてる?と少しでも感じたら、次に行くのが得策です!

去る者追わず!の精神で次に行かないと、ドンドン時間だけが過ぎていきます。

男性の本音は言葉だけでは分からないものですね。日本人男性は、事なかれ主義の人が多いと思いますよ~
お気をつけあそばせ~

来る者拒まず!で、ガンガン行きましょう!

こんな人は、婚活サイトが向いている!

婚活サイトが向いているタイプは、どんな人なのか分析してみました。自分は当てはまるかも!と思ったなら、ぜひチャレンジして欲しいなーと思います。

顔写真やプロフィールに自信がある人

婚活サイトでは、多くの登録会員から選べるメリットがあります。

まず目に止まるのは「顔写真」です。次に「プロフィール」です。なので、ここで目に止まらなければ、次のステップに進む確率は低くなります。
なので、容姿に自信がある人は有利だと言えます。

パーティーなど、大人数の集まりが苦手な人

婚活パーティーなど、沢山の人数が集まるパーティーなどでは、積極的に動ける人が圧倒的に有利です。
消極的な人や人見知りの人は、壁の花になる可能性が大です。
そういう人は、一対一で会話をする方が、自分の良さを知ってもらえると思います。

オンライン恋愛に抵抗が無い人

今はオンラインでの出会が普通な事になってきました。でも中には犯罪性などのネガティブなイメージを持っていたり、親や友達にオンラインでの出会いを隠したい人もいます。
そういう人は、婚活サイトや出会い系サイトは向いていないと思います。
単なる出会いの手段だと、ポジティブなイメージを持っている人にオススメです。

多忙でプライベートな時間が少ない人

30代以上の方は、職場でも責任のあるポジションだったり、役職があったり、仕事に時間を取られて、プライベートの時間が少ない人も多いと思います。
隙間の時間で婚活するには、婚活サイトはとても便利だと思います。やり取りもメールで連絡を取り合えるので、都合が付きやすいと思います。

同時進行が出来る器用さがある人

婚活サイトは複数とメールのやり取りをするのが普通です。特に女性は複数のメールが届く可能性が高いので、返信内容を間違ったりしないように、キチンと管理出来る人の方が向いていると思います。

恋愛経験がある人

一度のデートで舞い上がってしまった私のような失敗は、恋愛初心者に多いものです。ある程度の恋愛経験者なら、デートとは思わず、顔合わせ的な冷静な気持ちで挑めると思います。

もし男性からメッセージが来たら、何度かメールをしてみて、一度会ってみると良いと思います。
そしてダメだと思ったら、早めにお断りするのがマナーだと思います。
男性も断られたら次に行く事が出来て、時間をムダにせずに済むからです。
その時には、相手を傷つけない言葉や方法を取って欲しいと思います。